| 目次 |
| 「傾向」 |
| 1、概要 |
| (1)入試結果 |
| (2)出題分野 |
| (3)難易度 |
| 2、各論(大問1~5) |
| 「対策」 |
| 年度 | 受験者平均点 | 合格者平均点 |
| 2026 | 56.6% | 67.7% |
| 2025 | 54.0% | 64.8% |
| 2024 | 61.6% | 76.2% |
| 2023 | 61.0% | 73.4% |
| 2022 | 65.2% | 76.8% |
(学校ホームページより引用。算数120点満点)
出題分野&難易度マップを掲載いたします。(難易度はレッツ算数教室の分析によります)
Aが最も易しく、BCDEの順に難しくなっていきます。
| 出題分野&難易度マップ | ||
| 大問1 | ||
それでは順に見ていきましょう。
大問1(1)「計算」
ウオーミングアップ問題です。
大問1(2)「規則性・数表」
10段目1番目は
(1+10)×10÷2=55
これから5つ戻るので、
55-5=50…答え
(1+19)×19÷2=190
1段目20番から9進むので、10段目11番目…答え
大問1(3)「場合の数」
何年生であれ、1人に配布すれば、鉛筆の本数が消しゴムの個数より、3多くなる。
(100-40)÷3=20人…答え
あとは、典型的な3段つるかめ(不定形)
| 4年生 | 5年生 | 6年生 |
| 9人 | 2人 | 9人 |
| 8 | 4 | 8 |
| 7 | 6 | 7 |
| 6 | 8 | 6 |
| 5 | 10 | 5 |
| 4 | 12 | 4 |
| 3 | 14 | 3 |
| 2 | 16 | 2 |
| 1 | 18 | 1 |
以上、9通り…答え
大問1(4)「数の性質」
本問も、有名な数表で解きます。
| 1 | 2 | 3 |
| 4 | 5 | 6 |
| 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 |
上の表より、つり合わせることができない重さは1、2、4、7gであり、8g以上はすべて可能です。
大問1(5)「平面図形・作図」
車道で進める向きは決まっているので、どこで車道を渡ろうと、距離は同じです。
よって、差がつくのは、マス目部分です。
車道部分を詰めて、4つのマス目部分をひと固まりにすると、地点Bは地点Aの、右へ12マス、下へ8マスの位置にあります。
12:8=3:2より、マス目部分では、常に、右へ3マス進むと、下へ2マス進む向きへ進めばよいことがわかります。
大問2(1)「速さ・通過算」
(550+200)÷(116+34)=5m/秒…答え
200-5×34=30
30÷2=15m…答え
大問2(2)「速さ・通過算」
(520+170)÷5=138秒…電車Aが入っていた時間
201-138=63秒…電車Bが入っていた時間
(490+140)÷63=10m/秒…答え
大問2(3)「速さ・通過算」
電車AとBが出会ったのは、地点Pから6000×1/3=2000mの地点
この時、電車Aの最後尾がトンネルの入り口にあるとすると、
2000-30=1970m
電車Bの最後尾がトンネルの反対側の入り口にあるとすると、
2000+60-550=1510m
よって、1510mから1970mまで…答え