| 目次 |
| 「傾向」 |
| 1、概要 |
| (1)入試結果 |
| (2)出題分野 |
| (3)難易度 |
| 2、各論(大問1~4) |
| 「対策」 |
出題分野&難易度マップを掲載いたします。(難易度はレッツ算数教室の分析によります)
Aが最も易しく、BCDEの順に難しくなっていきます。
| 出題分野&難易度マップ | ||
| 大問1 | ||
大問1(1)「計算」
ウオーミングアップ問題です。
大問1(2)「平面図形・面積」
小さい円の面積を1/2倍します。
小さい円の半径は求められませんが、(√ルートになってしまいます)半径×半径は
8×8÷2=32
となり、
32×3.14÷2=50.24㎠…答え
大問1(3)「平面図形・角度」
正八角形の105度の部分の辺を、角度の初期値とします。
角アを作る2本の辺が、初期値とどのような関係にあるかを求めます。
45×3=135度(時計回り)
120+99-75-60-60=24(時計回り)
135-24=111度…答え
くわしくは、授業で!
大問1(4)「割合・食塩水」
1番目の式に3番目の式を足すと2番目の式になります。
つまり、
6%の食塩水150+□gと、5%の食塩水500gを混ぜると5.5%になります。
150+□=500
よって、□=500-150=350(g)…答え
大問1(5)「場合の数」
2+1+2+2=7通り
図形の対称性より、
7×2=14通り…答え
大問1(6)「速さ」
渋男さんは、教子さんとCDの真ん中地点出会ったあと、D→O→Aと進み、Bに向かう途中で、教子さんと2回目に会います。
理論は簡単で、あとはひたすら計算です。