| 目次 |
| 「傾向」 |
| 1、概要 |
| (1)出題分野 |
| (2)難易度 |
| 2、各論(大問1~7) |
| 「対策」 |
出題分野&難易度マップを掲載いたします。(難易度はレッツ算数教室の分析によります)
Aが最も易しく、BCDEの順に難しくなっていきます。
| 出題分野&難易度マップ | ||
| 大問1 | ||
それでは順に見ていきましょう。
大問1(1)「計算」
ウオーミングアップ問題です。
大問1(2)「平面図形・面積」
28×28÷2=392㎠…答え①
半円の半径はわかりませんが(√ルート)、半径×半径=7×7÷2=24.5です。
24.5×3.14÷2×8=307.72㎠…答え②
大問1(3)「平面図形・角度」
正五角形の辺HIを底辺と考えます。
すると、底辺から直角に引いた垂線が頂点Fを通っているので、垂線はHIの垂直二等分線になっていることがわかります。
また、正方形は対角線に対して、線対称な図形なので、正方形ABCDと正五角形EFGHIの組み合わせによって作られる図形は、線分BDに対して、線対称・合同になります。
では、21度の頂点をK、AKとBD