| 目次 |
| 「傾向」 |
| 1、概要 |
| (1)入試結果 |
| (2)出題分野 |
| (3)難易度 |
| 2、各論(大問1~5) |
| 「対策」 |
(学校ホームページより引用。算数点満点)
出題分野&難易度マップを掲載いたします。(難易度はレッツ算数教室の分析によります)
Aが最も易しく、BCDEの順に難しくなっていきます。
| 出題分野&難易度マップ | ||
| 大問1 | ||
それでは順に見ていきましょう。
大問1(1)「計算」
ウオーミングアップ問題です。
0.625=5/8は、必須知識です。
大問1(2)「割合・食塩水」
作業量は多いのですが、基本問題の数字替えです。
確実に得点しましょう。
大問1(3)「平均算」
場合分けになります。
| A | B | C | D | 平均 |
| 80 | 60 | 80 | 60 | 68 |
| 60 | 80 | 60 | 80 | 72 |
よって、68点以上…答え
大問1(4)「平面図形」
五角形1枚あたり、二等辺三角形の向きが30度変わります。
360÷30=12枚で1周分です。
重なるのは、12+1=13枚目…答え
大問1(5)「立体図形・切断」
有名な基本問題です。
三角すい台になります。
2×5×1/2×8×1/3×7=93と1/3㎤…答え
大問2(1)「速さ・流水算」
7200÷45=160m/分…上り
7200÷30=240m/分…下り
(240-160)÷2=40m/分…川
160+40=200m/分…静水時…答え
大問2(2)「速さ・流水算」
65-45=20
上り:川=160:40=4:1
20÷(4+1)×4=16分…答え
大問2(3)「速さ・流水算」
修理1回分の時間を⑫分とする。
上りは、⑫+③=⑮分余分にかかる。
下りは、⑫-②=⑩分余分にかかる。
本来ならば、45+39=75分なので、100-75=25分余分にかかる。
㉕=25分
㉔=24分間…答え
大問3「場合の数・規則性」
アからキは、実験観察です。
その結果、正三角形がN個(N≧5)のときは、N-1個のときと、N-3個のときの和になることがわかります。
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正三角形の 個数 |
2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 通り | 2 | 3 | 4 | 6 | 9 | 13 | 19 | 28 | 41 |
よって、41…答え