| 目次 |
| 「傾向」 |
| 1、概要 |
| (1)出題分野 |
| (2)難易度 |
| 2、各論(大問1~6) |
| 「対策」 |
(1)出題分野
「平面図形」「立体図形」「点の移動(速さ)」「割合」「規則性」「場合の数」など、法政第二定番の分野が出題されています。
(2)難易度
基本~標準レベルの問題が多い傾向にあります。
ただし、本年度は、作業量や計算量が多く、その意味では手ごわいでしょう。
出題分野&難易度マップを掲載いたします。(難易度はレッツ算数教室の分析によります)
Aが最も易しく、BCDの順に難しくなっていきます。
| 出題分野&難易度マップ | ||
| 大問1 | ||
| (1) | 計算 | A |
| (2) | 計算 | A |
| (3) | 計算 | B |
| (4) | 単位換算 | B |
| 大問2 | ||
| (1) | 規則性 | C |
| (2) | 場合の数 | B |
| (3) | 割合 | B |
| (4) | 平面図形・比 | C |
| (5) | 約束記号 | B |
| (6) | 比 | B |
| 大問3 | ||
| (1) | 点の移動(速さ) | C |
| (2) | 点の移動(速さ) | D |
| 大問4 | ||
| (1) | 規則性 | C |
| (2) | 規則性 | C |
| 大問5 | ||
| (1) | 平面図形・比 | C |
| (2) | 平面図形・比 | D |
| 大問6 | ||
| (1) | 立体図形 | C |
| (2) | 立体図形 | C |
| (3) | 立体図形 | D |
それでは順に見ていきましょう。
大問1「計算・単位換算」
ウオーミングアップ問題です。
大問2
(1)和差算によって、8月の日付と曜日の関係が明らかになります。
あとは、カレンダーの基本問題です。
(2)
(3)234÷1.04
(4)
①:②:③:④……=1:3:5:7……
という、有名な図形です。
(5)マルイチ算と同じです。
(6)119を13:4に比例配分します。
100円、50円という数字は、答えとは無関係です
以上、大問1、2は満点を目指しましょう。
大問3「点の移動・速さ」
論理的には、基本的な問題です。
ただし、計算量、作業量はかなり多く、ミスしやすいでしょう。
頂点で停止する時間なども忘れずに!
大問4「規則性」
等差数列の和の公式をそのまま適用できます。
項数(整数の個数)を求める際には、植木算の関係などに注意しましょう。
大問5「平面図形・比」
線分ED上で、「比合わせ」を行います。
より、
EF:FG:GD=7:9:12
大問6「立体図形」
本問も、論理自体はとても基本的ですが、計算量、作業量が多く、ミスしやすい問題です。
本年度は、計算量、作業量が多く、ミスしやすい問題が、多数出題されています。(特に、大問3、6)
日頃から、ミスした時に、原因と再発防止策の確認を徹底しておきましょう。