| 目次 |
| 「傾向」 |
| 1、概要 |
| (1)出題分野 |
| (2)難易度 |
| 2、各論(大問1~6) |
| 「対策」 |
出題分野&難易度マップを掲載いたします。(難易度はレッツ算数教室の分析によります)
Aが最も易しく、BCDEの順に難しくなっていきます。
| 出題分野&難易度マップ | ||
| 大問1 | ||
それでは順に見ていきましょう。
大問1(1)「計算の工夫」
1-1/2=1/2
1/2-1/4=1/4
1/4-1/8=1/8
以下、同様
よって、1/64…答え
大問1(2)「計算」
ウオーミングアップ問題です。
大問1(3)「場合の数」
一の位が「0」と「2」で、場合分け
大問1(4)「数の性質」
「あまり」の裏側、「不足」が2で、そろっています。
最小公倍数から2を引きます。
大問1(5)「数の性質」
12+15+…+99
=(12+99)×(33=3)÷2
=1665…答え
大問2(1)「割合・食塩水」
150×1.4/5=42…答え
大問2(2)「集合」
3/8+5/6-11/12=7/24
91÷7/24=312人…全員
312×5/6-91=169…答え
大問2(3)「比」
14:18=7:9
63×7/9=49…答え
大問2(4)「速さ・比」
兄速:弟速=4:3
4×6=24…1周
24÷(4-3)=24分…答え
大問2(5)「速さ・平均速度」
秒速1.2m=時速4.32
4.32:4=27:25
(4.32×25+4×27)÷(25+27)=4と2/13…答え
大問3(1)「平面図形・角度」
円の内側に正三角形がくっついている図形になります。
3つの角が、90度、75度、15度の直角三角形ができます。
大問3(2)「平面図形・面積」
白い部分の面積は585㎠
2倍すると、つるかめ算を面積図で解くときの図形になります。
大問3(3)「平面図形・比」
有名な「比合わせ」の数字替え問題です。
大問3(4)「立体図形・表面積」
円すい台の側面積は、母線×半径×3.14に、面積比をかけて求められます。
理論には基本的ですが、計算が大変な問題です。
大問4(1)「速さ・流水算」
15分後から27分後まで、12分間で1200m上っています→分速100m
10分間では1000m上るので、川は5分間で200m下ったことになります。
よって、200÷5=40m/分=2.4km/時…答え
大問4(2)「速さ・流水算」
太郎君の下りの速さは、100+40×2=180m/分
これで、すべての速さと距離がわかったので、あとは、ひたすら計算です。
大問5(1)「規則性」
15秒、9秒、5秒の最小公倍数45秒…答え
大問5(2)「規則性」
問題自体は、きわめて基本的ですが、45秒間の○×を45個×3本書き込むのは、なかなかの作業量です。
ミスに注意です。
| A |
○ |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | …… |
| B | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × | × | …… |
| C | ○ | ○ | ○ | × | × | ○ | ○ | ○ | …… |
大問6(1)「規則性」
3個の円が交わる場合、最大7個の「図形」ができています。
ここに、4個目の円を書き込むのですが、2個の円が交わる場合、交点は、必ず2個になります。
「図形」を最も多くするには、4個目の円が、すでにある3個の円すべてと交わるように書き込みます。
その結果、交点は、あらたに2個×3=6個発生します。
増える「図形」の個数は、1周する植木算の関係から、交点の個数と同じ6個です。
7+6=13個…答え