筑駒 算数 対策 2026年



大問1(1)「ルール指定」

 

練習です。

   
  10   
  11  ⑫  ⑬  14  15   
  16  17  18  20   
  21  22  23  24  25   

以上、12個…答え

 

  1  
  10   
  11  12  13  14  15   
  16  17  18  19  20   
  21  22  23  24  25   

大問2(1)「場合の数」

 

置き場所は54通りありますが、60度ずつ回転させると、同じになるものが6通りあります。

 

54÷6=9種類…答え

 

大問2(2)「場合の数」

 

置き場所は54×53通り

 

60度ずつ回転させると、同じになるものが6通りあります。

 

54×53÷6=477種類…答え

 

大問2(3)「場合の数」

 

置き場所は54×53÷2=1431

 

これを6で割りたくなりますが、2枚のタイルが正六角形の中心に対して点対称の位置にある場合は、60度ずつ3回回転させると、もとの配置に重なってしまいます。

 

つまり、点対称の場合は「÷3」になります。

 

54×1÷2=27通り…点対称の場合

 

1431-27=1404通り…点対称以外の場合

 

1404÷6+27÷3=243種類…答え

 


大問3(1)「点の移動」

 

360÷2=180

 

180÷(7+3)=18秒後…答え

 

大問3(2)「点の移動」

 

PがBと重なるのを「3」秒後とすると、QがAと重なるのは、「7」秒後。

 

以後、PがBと重なるのは、

 

「3」「9」「15」「21」

 

QがAと重なるのは、

 

「7」「21」

 

Qが1.5周したときなので、360×1.5÷3=180秒後…答え

 

大問3(3)「点の移動」

 

PQが重なるのが13回

 

PQがABに線対称の位置になるのが5回

 

合計18回…答え

 


大問4(1)「平面図形」

 

冒頭の図形を、(1)の図形に、23cmの辺が重なるように置きます。

 

すると、左上に、3つの角が20度、80度、80度の二等辺三角形ができます。

 

よって、□=15…答え

 

大問4(2)「平面図形」

 

(2)の三角形の底辺に、一辺15cmの正三角形を外付けします。

 

すると、全体は、(1)の三角形と合同な三角形になります。

 

よって、□=23-15=8…答え

 

大問4(3)「平面図形」

 

(3)の三角形の底辺に、(1)の三角形と相似の三角形を外付けし、3つの角が40度、70度、70度の二等辺三角形を作ります。

 

23÷15×23=529/15…二等辺の長さ

 

(1)の三角形の左側に、(2)の三角形の15cmの辺が重なるように外付けすると、冒頭の二等辺三角形と相似の三角形(相似比31:23)ができます。

 

31×15÷23=465/23…

 

23÷15×465/23=465/15

 

529/15-465/15=64/15=4と4/15…答え

 



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