田園調布学園中等部の算数


傾向

田園調布学園中等部の算数は、例年、大問5問で構成されています。

 

大問1は、計算問題を含む小問群。

 

(1)~(10)まであり、様々な分野から出題されています。

 

基本~標準レベルの問題が多く、しっかり得点したいところです。

 

 

大問2以降は、それぞれテーマをもった応用問題が並んでいます。

 

標準レベルの問題中心ですが、中には難しい応用問題も含まれています。

 

 

・大問1~5まで、小問単位で30問近くあり、かなり忙しい試験です。

 

特に、近年は、大問5の統計問題が、作業量の多い問題となっています。

 

 

・他には、「なぜそうなるのかを図や式などを使って説明しなさい」という問題も出題されています。

 

入学後は、「協同探求型授業」などで、自分の考えを「表現」する機会が多いようです。算数の入試問題にも、そのような教育理念が、反映しています。

対策


ポイント1


基本~標準レベルの問題をしっかりマスターすると、合格へ一気に近づけます。


ポイント2


過去問の検討が、きわめて有益です。

 

一行題では

  • 「相当算」
  • 「回転体」
  • 「割合・濃さ(食塩水問題)」
  • 「平面図形・角度」

 

応用問題では

  • 「平面図形・比」
  • 「グラフ読み取り(進行グラフ・水そうグラフ)」
  • 「規則性(グループ分け)」
  • 「統計」

などが、くり返し出題されています。

 

これらの問題は、ある年度に難問が出題され、「捨て問認定」されても、翌年、易しめに手直しして「再出題」されることもあります。


ポイント3


スピードと確実性の両立を目指す!

 

試験時間に比べ、問題数、作業量がかなり多いので、効率的に処理する工夫が大切です。

 

具体的な工夫については、年度別の解説中でご説明しています。




志望校別・傾向と対策

システム(ご入会・授業料など)

ホーム

お問い合わせ

電話 03-3304-7817

レッツ算数教室&家庭教師センター

中野坂上駅前(丸の内線・大江戸線)
東京都中野区本町1ー23-7 

お問い合わせ

電話03-3304-7817

レッツ算数教室&家庭教師センター

丸の内線・大江戸線

中野坂上駅前

東京都中野区本町1-23-7

当ホームページは、レッツ算数教室&家庭教師センターが独自に運営しています。サピックス、日能研、早稲田アカデミー、四谷大塚、栄光ゼミナールとは、一切関係ありません。