早稲田 算数 対策 2026年


目次
「傾向」 
1、概要
(1)入試結果
(2)出題分野
(3)難易度
2、各論(大問1~)
「対策」
年度 受験者平均点 合格者平均点
     
     

出題分野&難易度マップを掲載いたします。(難易度はレッツ算数教室の分析によります)

 

Aが最も易しく、BCDEの順に難しくなっていきます。

   出題分野&難易度マップ
大問1    
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

大問1(3)数の性質・場合分け

 

②③の答えが「はい」ということは、3の倍数かつ5の倍数なので、15の倍数です。

 

具体的には、

 

  • 15×1
  • 15×2
  • 15×3
  • 15×4
  • 15×5
  • 15×6

までです。

 

他の答えが「いいえ」なので、2の倍数、7の倍数、11の倍数を除きます。

 

2の倍数は、

  • 15×2
  • 15×4
  • 15×6

の3個。

 

7の倍数と11の倍数はありません。

 

よって、残りは、

  • 15×1
  • 15×3
  • 15×5

の3個。     アの答え、3個

 

アを検討する中で、仮に③の答えを「はい」にすると、2桁の15の倍数を1個にしぼることはできないということがわかりました。

 

よって、③の答えは、「いいえ」に確定します。

 

④は問題文で「いいえ」になっているので、⑤の検討に移ります。

 

仮に⑤が「はい」だとすると、3の倍数かつ11の倍数なので、33の倍数です。

  • 33×1
  • 33×2
  • 33×3

候補が3個出てきました。

 

これを1個にしぼる必要があります。

 

ここで、「Nは2の倍数でもある」とすれば、「×1」と「×3」が除かれて、33×2=66の1個だけが残ります。

 

         イの答え、66

 

黒く塗りつぶされて不明になっている部分は、「仮に…」と場合分けしていくと、解決します。

 

本来は、⑤の答えが「いいえ」の場合や、①の答えについても検討する必要が(数学的には)あります。

 

ただ、問題文から、「イ」の答えは1つしかないことが予定されていますし、中学入試問題なので、そこまで厳密な論理は求められていません。

 

ちなみに、

 

「①から⑤の質問に対して、下のような答えになる2桁の整数が1つだけ」

 

ということと、

 

「1つだけになる「はい」と「いいえ」の組み合わせが1通りだけ」

 

ということとは、別問題です。

 




対策ページ

算数の成績を上げる!

志望校別・傾向と対策

システム(ご入会・授業料など)

ホーム

お問い合わせ

電話 03-3304-7817

レッツ算数教室&家庭教師センター

中野坂上駅前(丸の内線・大江戸線)
東京都中野区本町1-23-7

お問い合わせ

電話03-3304-7817

レッツ算数教室&家庭教師センター

丸の内線・大江戸線

中野坂上駅前

東京都中野区本町1-23-7

当ホームページは、レッツ算数教室&家庭教師センターが独自に運営しています。サピックス、日能研、早稲田アカデミー、四谷大塚、栄光ゼミナールとは、一切関係ありません。